ピラティスウェーブ
シングルサイズ・・・77,000円
ピラティスウェーブは、結構有名ですよね。
両面リバーシブル。お得な感じです。でも高い・・・・・。
友人が使っています。
長期間寝たことは無いのですが、友人曰く偏頭痛なんかも良くなったんだとか。
個人的にはちょっとかた過ぎました。硬いほうが寝返りがしやすいのはわかるのですが
これに慣れるのは若干キツいな・・・・と感じる硬さでした。
でも細かい硬さのこだわりは好みの問題ですからね。
ご自分に合うものを買うのが一番かと。
ピラティスウェーブは、4つの層に分かれています。
ほとんど公式サイトの受け売りですが書いておきます。
断面図が何層にもなっているのを見ると「おっ!効きそう」と思ってしまうんですよね。
1. フェルト層
もっとも外側で、あせを吸ったり、良い感触を与えらたりします。
2. ウレタンフイゴ層
湿度の高い日本の気候に対応できるよう、フイゴの役目で呼吸をしてくれる層です。
3. 発泡ポリオレフィン成形体
これこそが、ピラティスウェーブの要です。
硬すぎず、柔らかすぎないので、寝返りを打ちやすく、体内の血液循環も阻害されない。
4. フェルト層
そして、発泡ポリオレフィン成形体には、指圧効果と排湿性を格段に高めるために
小突起形状の加工が施してあります。
この小さな突起が、指圧効果になるんだとか。(本当だろうか)
裏側にすると、竹の形に似た波型になっています。
柔らかく、弾力があり、何度強い衝撃を与えても元に戻る性質を持っています。
しかも、燃やして有毒ガスを発生させず、 リサイクルも可能です。
この性質を生かして、何か革命的なことができるのではないかと考え、
最適だったのが「寝具」という発想だったんだとか。
耐久性に優れているので、10年以上経過しても、性質に劣化しないんだそうですよ。