ヘルニア諸君のための高反発マットレスの比較サイト

寝ても疲れが取れないなら

原因は寝具の可能性も

寝たのに疲れがとれていない。
もしそんな状態が続いているとしたら、何かしらの病気の可能性がありますが
寝具に問題がある場合も考えられます。

寝具以外にも、生活習慣やストレスなどの影響が少なからずはありますが
意外にも、寝具を変えるだけで緩和したりすることも多いようです。

僕の場合は、やはり生活習慣を変える必要のあるタイプでしたが、
その生活習慣というものが、まさにそのまま仕事だったので、
(仕事内容に重いガラスの搬入作業があるためです。)
大幅に変えることはできませんでした。

そこで、見直すように言われたのが寝具でした。
寝具の見直しについて、医者ははじめ、具体的な寝具の条件などは説明してくれずに、
「寝具にも関係があるので気を使ってみてはどうですか?」くらいの感じでした。

低反発マットレスが原因

体の疲れが残り続ける理由が、寝具にあったのだと初めて知ったのは
低反発マットレスを使い始めてからでした。

「寝具に気を使いなさい」という当時の主治医の教えに従い、
当時大流行中だった低反発マットレスを枕と一緒に一気買いしたのです。
すると…。体が余計にだるくなり、徐々にヘルニアも悪化。
再び整形外科で相談したところ、
「枕かなぁ、合わないと腰にくるから」といわれました。

そこで僕は、メディカル枕を購入したわけですが・・・。
※メディカル枕については、別ページでご照会しています

そこから、かなり本気でいろいろ調べていくうちに、
睡眠中の寝返りがとても大切だという事を知りました。

そして、とうとう高反発マットレスにたどり着いたのです。
経験から少し慎重になっていたので、マットレス一つだけを購入しました。

そしてその朝、何年かぶりに体の疲れが抜けきった眠りを体験したのです。
あの気持ちのいい朝は、何物にも代えがたい素晴らしい瞬間でした。

そして実感したのです。
疲れが抜けない原因が、寝具にあるということを。

もし、あなたの体も疲れが抜けないようなら、
寝具選びに間違いがあるのかもしれません。

このサイトの高反発マットレスの比較ページも参考に、自分にぴったりの寝具を見つけてください。
 

 
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